去る9月16日をもって FlightAware を退職しました。10月より AWS SDK for Rust を開発するチームにソフトウェアエンジニアとしてジョインします。前職に引き続き、仕事はリモートで行います。本投稿では、転職することになった経緯の話をします。AWS のインタビューの準備およびインタビューの体験談は後の投稿でお話しようと思います。
2022年9月19日月曜日
AWS に転職します
2021年12月30日木曜日
故・作曲家を偲ぶ (2) - 君は小宇宙を感じたことがあるか
前回の投稿と同様の流れですが、ここ数年で敬愛する作曲家の方々が亡くなっていきました。 ゲームの世界ではすぎやま先生がクラシック調の音楽で独特の世界へ誘ってくれましたが、アニメーション作品の BGM で同じ印象を抱かせてくれた特に思い入れの強かった作曲家が横山菁児さんでした。
横山さんが音楽を手がけた聖闘士星矢は星座やギリシャ神話をモチーフとした作品で、当時は絶大な人気を誇り現在でも世界中に多くのファンがいます。聖闘士星矢という作品は様々な切り口があり、神々との戦い、友情、不屈の闘志といった、描写が複雑な抽象的な概念も、横山さんは独自の技法を用いてそれらを見事に音で表現しています。象徴的だったのが川島和子さんのスキャットでした。聖闘士星矢の音楽を聞く度にどこか懐かしい気持ちにさせてくれるのは、このスキャットが幼少時に聞いたかもしれない子守唄のように聞こえるからかもしれません。
以下は個人選曲で、まだ聞いたことがなければ是非とも試聴していただきたいと思います。
仲間の声を頼りに窮地から再び立ち上がる場面で流れる曲
北欧で出会う兄妹の曲
北欧の地の危機を救い宇宙樹を背にして去る場面で流れる曲
太陽神に屈するも薄れる意識の中で再び命を燃やす場面で流れる曲
太陽神に勝利し地上の平和を取り戻す場面で流れる曲
ポセイドン編の舞台となる海底を象徴する曲
横山さん、数々の名曲をありがとうございました。
2021年10月8日金曜日
故・作曲家を偲ぶ (1) - 音楽は心の貯金です
すぎやま先生の訃報が飛び込んできました。二年ほど前から最新コンサート情報で指揮とお話のどちらにも先生の名前が上がってこなくなり、この日が来るまでそう遠くないのではと、うすうす感じていましたが、実際に知らせが来ると本当に悲しいです。涙がとめどなくあふれ出てくる悲しさというより、先生の生の声や新曲など、もし生きていたら存在していたかもしれない未来を断ち切られたことから来るやるせない悲しさです。思わず空を仰いでしまうというか。
ドラゴンクエストの音楽はいつもそこにありました。音楽を娯楽として十分に堪能できなかった年齢から。おぼろげながら幼いときの思い出も。
- 何歳か覚えていないくらい小さい頃、4の交響組曲カセットテープを聴きながら寝ていたこと
- 地元の教育科学館で夏休み?の親子での映像作成教室で、SDガンダムのプラモ戦闘映像の BGM に4の戦闘曲を採用したこと
- 習いたてのピアノで1のフィナーレが弾きたかったが、難度が高くて挫折したこと(このときに弾けるようになった1の街の曲は大人になってからもそらで弾ける数少ない曲の一つ)
- 小学校のリコーダーで序曲を吹きたくて、手描きで楽譜を書いて先生に持ち寄ってクラスのみんなで吹いたこと
- 給食時間の放送で「そして伝説へ」が高頻度でかかっていたが、3をクリアしていなかった当時、何の曲か分からなかったこと
- アニメ「ダイの大冒険」のエンディング曲が2のエンディングだと知らず、スーパーファミコンのリメイクで2をクリアして初めて知っていたく感動したこと
- 応募すると全員貰えたVジャンプのドラクエ6発売前特集ビデオですぎやま先生の部分ばかり繰り返し見ていたこと(コレです)
なによりすぎやま先生指揮のファミリークラシックコンサートに行くのがとても好きでした。ここにリストアップされている33回中、12回行きました。東京芸術劇場になってからはそこに定着した印象ですが、当時は渋谷公会館やオーチャードホール、サントリーホールなどもありました。さらには「すぎやまこういちを囲む会」にも参加しました。2002年と2003年と開催され、先着順の小規模な会でしたがその分先生をより身近に感じられる会だったのを覚えています(リンク先に写真がありますが、二回とも自分が映っています)。
アメリカに来てからは細々とですがドラクエでピアノを再開したり、歳を重ねても先生の曲は身近なところにありました。ファンの誰もが思っていることと思いますが、数々の名曲、本当に感謝しかありません。どうか安らかにおやすみください。
2021年8月10日火曜日
2020年12月9日水曜日
2020年のお仕事
2020年も残すところわずかになりました。今年はブログを投稿していませんでしたが、一番おおきな出来事はやはりコロナウィルスですね。現在の職場では今年の3月からリモートワークになりました。これはヒューストンでコロナが本格的に猛威を振るい始める前の頃であり、リモート導入は他者より先駆けて、オフィスに戻るのは他者より遅れて、という CEO の意向によるものでした。幸い仕事の生産性に影響はなく、この一年で大きなプロジェクトもひとつ仕上げることができました。
この一年はクラウド関連の技術に触れそれらを活用した年で、大変刺激的でありました。Terraform で AWS にリソースをプロビジョンし、Kubernetes クラスタ上に並列実行可能なテストフレームワークを構築しました。これまで on-prem で40分強かかっていた350以上のテストが、クラウド上の並列実行で15分弱ほどで完了するようになりました。将来的にテストの数は増え続けるのですが、クラウド上のテストフレームワークではテストの数に合わせて自動的にマシンを増やしてくれるので、実行時間は15分のままだろうと期待しています。
プログラミング言語は可能な限り Rust を使い、ちょっとした部分で Haskell、Go、Python を使い、複数の言語に触れられるのは楽しかったです。しかし Rust は本当に素晴らしい言語だと思いました。safe なコードであるかぎり、C++ のようなメモリバグはないですし、使い誤ると足枷になる例外投げ/継承は存在しませんし、Cargo ひとつでビルドツールはほぼ事足りてしまいますし、コンパイラのエラーメッセージが理解できるということが C++ から来ると感動ものです。なのでチームメンバーには C++ ではなく Rust を勧めました。どこかで読みましたが、両言語とも難しいのですが Rust は正当な理由で難しく、C++ は不当な理由で難しい、とあり個人的に納得しています。C++ はとにかく落とし穴がありすぎて、それらの避け方を知っているイコール言語に習熟しているという図式が好きではありませんでした。落とし穴があるならコンパイラが分かりやすいメッセージを吐くか、コンパイルを拒否するかどちらかをすべきだと考えており、それらをどちらも実現してくれているのが Rust という印象です。ただ Rust においても、unsafe でポインタをいじくり始めると限定的に C++ と同じ土俵になるため、C++ に習熟しておく重要性はこれからも変わらないと思います。定期的にキャッチアップするリソースのひとつとして Cᐩᐩ Weekly With Jason Turner にお世話になっています。CPPCon で登壇常連者でワンポイントアドバイスが分かりやすいのでよく見ています。かたや Rust で一番のオススメのチャンネルは Jon Gjengset さんだと思います。実世界の Rust プログラムをこれでもかという長い動画で解説してくれるのですが、中級者になる上でつまづくポイントの説明がとても丁寧で分かりやすい。彼の Crust of Rust シリーズから入るのが適していると思います。僕も彼の evmap を最初のコミットからさかのぼって、lock-free なデータ構造を Rust で書くとこうなるというのを勉強しています。
来年の4月まではリモートワークが確定しており、パンデミックは自分のコントロール外なので、自分のコントロールできる部分で日々頑張っていくしかないかな、という毎日です。
それにしてもアメリカの一日の感染者数の多さは、外にあまり出ずにひっそりと暮らしている自分からしてみるとただ驚くばかりです。。。
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| コロナ禍でしたが、人混みをさけてニューオーリンズに行くことができました |
2019年8月6日火曜日
転職してもうすぐ一年が経ちます
前職を離れる前に関わった C++ プロジェクトで、MATLAB の indexing (ex. a(4) = 3など) の実装や検索パスの書き直しがありましたが、思えばどちらも最終的に選ばれた設計の根幹は関数型の考え方から来るものでした。オブジェクト指向開発のときはデザインパターン、SOLID 原則を毎日意識しながら開発をしていたので当時は気がつきませんでしたが、関数型で開発している現在から振り返ると、点と点が線で繋がったと強く感じました。
仕事の外ではいま Rust を勉強しています。C++ ではスマートポインタがあるとはいえメモリ関連のバグにイヤというほど対応を追われたので、コンパイル時に lifetime のエラーではじいてくれる Rust はもはや神様と呼ぶほかありません。C++ もまだまだ知らないことだらけなのですが、これからはもっと Rust に時間を割いていこうと思います。コンパイルに通りさえすれば、という安心感は Haskell に近しいものを感じます。
2018年12月14日金曜日
師走
ヒューストンから車で南に小一時間のところあるガルベストンビーチに行ったり、
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| 大西洋と違ってメキシコ湾の水は温かいので泳げます |
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| 牛追いのデモンストレーション |
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| IT企業が立ち並ぶダウンタウン |
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| CMU の Fence にも似た Hope Outdoor Gallery |
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| 聞けばヒューストン在住の日本人の数はボストンのそれより少ないかもしれないとのこと |
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| 前職で上司からもらった $100 のギフトカードを使ってこれらの名著を購入しました |
2018年11月17日土曜日
Just Dance
さて突拍子もない話題ですが、上手くできたらいいなと思いつつ全く上達しないものがあります。それはダンス。これまで行ったことがあった結婚式やパーティーなどでは、フロアにミュージックがかかり、人々はリズムに合わせて自然に体を動かすのです。小さな頃からダンスに親しんできた人と異なり、僕はダンスをする習慣がありませんでした。体を弾ませながら周りの人達と踊りたいという理想とは反対に、実際に見よう見まねで踊る僕のダンスはまさにロボットのそれ。どうにかうまくなりたいなーと思いつつ、最近手元に来たのが Nintendo Switch のソフトの Just Dance 2019。ジョイコンを持ってダンサーに合わせて踊るのですが、なかなかこれが楽しい。ダンサーが上手すぎてほとんどついていけないのですが、下手でも気楽にマイペースでやっていけるのが本ソフトの魅力だと思います。継続して少しでも体にリズム感をつけたい!
2018年8月31日金曜日
Hello, Houson!
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| オフィスは高層ビルのワンフロアにあります |
今回転職するにあたって、9年ぶりに就職活動をすることになりました(9年前の就職活動の様子はこちら)。ヒューストンで今回インタビューをした会社は三社。最初に受けたのが Two Sigma。そのあとに同時に受けた二社が FlightAware と Quantlab でした。
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| オンサイトでもらった company swag |
しかしながら Two Sigma のリクルータがオンサイト後に助け舟を出してくれました。曰く「オファーは出せなかったけれども、他の opportunity に興味はありますか?ヒューストンの tech 企業のリクルータネットワークは密なので、他の会社を紹介してあげられますよ」ということでした。Two Sigma のリクルータに FlightAware と Quantlab を同時に紹介してもらい、その二社を同時並行で進めていった結果、先にオファーが来た FlightAware に決めたという具合でした。
久々に就活して感じたのは、エンジニア経験年数に関わらずコーディングインタビューは8年前と変わらずガッツリ行われるということ。仕事のオフタイムにも企業のエンジニアリングブログ、論文などを読んで動向を追いかけないと置いていかれるということ。
ヒューストンは亜熱帯の気候で、夏は暑いですが冬は比較的温暖だそうな。ボストンから来た身としては、吹雪がない冬というのは少し違和感があります。まだ引っ越してきて間も無いので、NASA の宇宙センターに行ったりヒューストンをはじめとしてテキサス州の観光もしたいと思います!
2018年4月13日金曜日
米国永住権を取得しました
先日グリーンカードが送られてきました。紆余曲折ありましたが無事に取得することができました。グリーンカードを持つことにはメリット・デメリットの両方がありますが、大きなメリットのひとつとして米国ビザの心配がなくなるのはありがたいと思っています。
2018年1月17日水曜日
2018年もよろしくお願いします
楽しいこと、辛いこと、色々あると思いますが、振り返ったときにいい一年だったと思える年になりますように。
2017年8月21日月曜日
10年越しの悲願
| 10年ぶりに参加!偶然にも同じ開催日 |
渡米前にはほぼ毎年聞きに言っていたすぎやま先生のコンサート。恒例の会場となる東京芸術劇場のエスカレーターに久しぶりに乗ったときは、思わず感慨にふけってしまいました。
| 懐かしすぎる! |
コンサートフロア入り口には、今回のコンサート開催を祝って各界からすぎやま先生へ花束が贈られていました。
コンサートに向けて「ゾーン」に入るために赤ワインを一杯飲み、18:00を少し過ぎたところでプログラムが開始され、コンマスの矢部さんのチューニングの後、すぎやま先生がステージに姿を現しました。会場から大きな拍手、そして先生が指揮棒をサッと振りかざし、そこからつむがれる曲は序曲XI!I ~ XI の序曲のイントロで個人的には一番好きかも(特にハープ!)。
序曲XI のあとは MC が入り、そこからはこちらにある曲が次々と演奏されていきました。85歳で XI の全ての楽曲を完成させたらしいのですが、年齢など全く感じさせないほど、どの曲も表情がはっきりしていて本当に素晴らしかった(アンコール終了後にはすでに気分は天にも昇る気持ち)。
このコンサートを聞きに行ったとき、XI のゲーム進行状況はまだ全員仲間にしたところまでしか進んでいなかったので曲の面から多少のネタバレもありましたが、ゲームより先にオケを聞いたのは本当に久しぶりで、曲が先にありきで場面を連想するという不思議な感覚に浸ることができました。久しぶりと書いたのは、2000年にサントリーホールで聞いたドラクエ VII のコンサートがゲームソフト発売前に行われた初のコンサートだったからです。曲名にラスボスの名前が載るというとんでもないネタバレを喰らったのを覚えています(ラスボスの名前が曲名になっているのは I を除けば VII のみ)。
次にすぎやま先生のコンサートに行けるのはいつになるのか・・・しかし、今回が最後の参加になったとしてももはや何の悔いもありません。集大成と呼ぶにふさわしい、大変満足度の高いコンサートでした。すぎやま先生、どうか長生きしてください。
2017年4月12日水曜日
ドラゴンクエスト最新作
アメリカには 3DS しか持ってきてないので先に 3DS 版をプレイします。PS4 版は帰国したときに!
私的な一番の楽しみはやっぱりすぎやま先生のサントラ、交響組曲「ドラゴンクエストXI」です。
2017年4月4日火曜日
AI Nanodegree Term1 進行中
毎日、費やした時間をトラックしているのでグラフにしてみました。以下は三月のものです。
平日、週末あわせて、平均二時間費やしています。一番谷底になっている部分はたしか、酔ってすぐ寝てしまった日だった。。。
追記
先日提出した三つ目の課題をパスしてこれをもらいました。
追記2
Term2 の詳細も発表されました!
2017年2月1日水曜日
Udacity AI Nanodegree 受講します
これから半年間は仕事の後に数時間、このオンラインコースに時間を割くことになります。余談ですが、SpaceX のエンジニアも受講生にいました。色々なバックグラウンドの人が受講するみたいで非常に楽しみ。
2017年1月13日金曜日
新年おめでとうございます
ともすれば漂流してしまう人生で、僕をつなぎとめている人生の錨を確認したい
からです。家族、親族、友人、先生などこれまで己の人生や人格を形成するにあたって手助けをしてくれた人たち、その人たちに会い、その人たちが元気であることを確認し、会話をすることで、毎年こう思うのです。この人たちに囲まれて日本で育ってよかった、と。特に家族や親族は失ってからその大切さに気づく人もいるでしょう。僕はそうはなりたくない、今生きているそこに喜びや感謝を見出したい。だからこその帰省です。すでに自分の家族や子供がいる人たちは旧世代と次世代の両方に自分の愛情を分散させていると思いますが、いま現在僕は旧世代に注力しています。
長くなりましたが要約すれば、人生ありがとう、日本最高。今年もよろしくお願いします。
2016年11月30日水曜日
Amazon Alexa が家にやって来ました
| インディゴ色のファブリックケース |
大きな違いは、Echo Dot の出力スピーカーが Echo のほどハイスペックでなく、その質に不満な場合は AUX ケーブルかBluetooth で別のスピーカーにつないで使う必要があるという点。ただ、別個のスピーカー無しでも十分な音声出力が得られるというのが個人的な感想です。Alexa との実際のやりとりは、こちらの過去の問いに言及して文脈を把握する機能がないため、会話というより一問一答形式になる模様。Google の同種製品、Google Home はそれができるらしい?いまのところは、ニュース、通勤時の交通状況、音楽鑑賞、Wiki 代わりといった用途に収まっています。Alexa のできることを増やすスキルという概念があるので、新たなスキルをダウンロードすれば用途をさらに広げることができます。例えば、体が急に動かなくなった高齢者が声だけで 911 を呼ぶスキルもあるらしいです。
| Wake word は「Alexa」、反応すると発光します |
Amazon Alexa つながりですが、Amazon Alexa、IBM Watson らと Udacity が共同して立ち上げたカリキュラム AI Nanodegree の選考に通りました!半年で約16万と決して低くないコストなのですが、特化したドメインをひとつ増やしたい、スキルのベースを体系的に学びたいと思っていた僕には最適のコースだと考えています。一週間で10-15時間割く必要があるため、仕事とのバランスなど最後までやり通せるかよく考えたうえで受講するかどうかの最終的な決定を下します。
2016年7月31日日曜日
水をたたえる東海岸の街
- プリマス (マサチューセッツ州)
- ポートランド (メイン州)
- ポーツマス (ニューハンプシャー州)
- ミスティック (コネチカット州)
- ニューベッドフォード (マサチューセッツ州)
- ヨーク (メイン州)
| アメリカ発祥の地とされるプリマス |
| 入植当時の生活を再現したプランテーション |
| エリザベス岬に建つ灯台、たたずんでいると時間を忘れる |
| その晩に訪れた日本食の店 Yosaku、他に Miyake という人気店も |
| 日露戦争の講和条約が結ばれた街 |
| 小さいながらも雰囲気のあるダウンタウン |
| 船の博物館であるミスティックシーポートが有名 |
| 19世紀から20世紀にかけて漁業、戦争で使われた船が停泊 |
| かつて捕鯨産業がさかんだった街、鯨の博物館が有名 |
| 映画「In the Heart of the Sea 」や小説「白鯨」の舞台にもなっている |
| ソフィアパークから見ることができるノーブル灯台 |
| 同パークの前にあるロブスターロールが美味い! |
2016年5月31日火曜日
2016年4月14日木曜日
同い年の偉大なる作曲家陣
すぎやま先生のドラゴンクエストシリーズは言わずもがな。
僕が思い出す John Williams 氏といえばジョーズ、スター・ウォーズ、スーパーマン、インディー・ジョーンズ、E.T.、 ホーム・アローン、ジュラシック・パーク、ハリー・ポッターなどその他多数。耳馴染みの良い素晴らしい主旋律を生み出す作曲家として、誰しもどこかで一度はその曲を聞いたことがあると思う。
そして興味本位から、僕の敬愛するもう一人の作曲家の年齢を調べてみた。菊池俊輔先生、84歳。暴れん坊将軍のメインテーマ、旧ドラえもんの歌からBGM、 アラレちゃんやドラゴンボールシリーズのBGM、 その他大多数。この方がいなければ、今の僕の豊かな音楽の思い出はどうなっていただろう。
彼らは偶然にも同い年であり、そしておそらく必然なのか三人とも現役で作曲を続けている。国民的と言われる曲を生み出してきたこの偉大な作曲家陣には、活動を休止してもいいから一日でも多く長生きをしてほしいと切に願うばかりである。










