2017年8月21日月曜日

10年越しの悲願

様々なことが度重なり、8月頭に東京にいました。そんな最中、渡米してから一度も行くことができていなかったドラクエコンサートに行くことができました。今回演奏されたのはなんと奇跡的に本邦初演となる交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて、でした!

10年ぶりに参加!偶然にも同じ開催日

渡米前にはほぼ毎年聞きに言っていたすぎやま先生のコンサート。恒例の会場となる東京芸術劇場のエスカレーターに久しぶりに乗ったときは、思わず感慨にふけってしまいました。

懐かしすぎる!

コンサートフロア入り口には、今回のコンサート開催を祝って各界からすぎやま先生へ花束が贈られていました。







コンサートに向けて「ゾーン」に入るために赤ワインを一杯飲み、18:00を少し過ぎたところでプログラムが開始され、コンマスの矢部さんのチューニングの後、すぎやま先生がステージに姿を現しました。会場から大きな拍手、そして先生が指揮棒をサッと振りかざし、そこからつむがれる曲は序曲XI!I ~ XI の序曲のイントロで個人的には一番好きかも(特にハープ!)。

序曲XI のあとは MC が入り、そこからはこちらにある曲が次々と演奏されていきました。85歳で XI の全ての楽曲を完成させたらしいのですが、年齢など全く感じさせないほど、どの曲も表情がはっきりしていて本当に素晴らしかった(アンコール終了後にはすでに気分は天にも昇る気持ち)。

このコンサートを聞きに行ったとき、XI のゲーム進行状況はまだ全員仲間にしたところまでしか進んでいなかったので曲の面から多少のネタバレもありましたが、ゲームより先にオケを聞いたのは本当に久しぶりで、曲が先にありきで場面を連想するという不思議な感覚に浸ることができました。久しぶりと書いたのは、2000年にサントリーホールで聞いたドラクエ VII のコンサートがゲームソフト発売前に行われた初のコンサートだったからです。曲名にラスボスの名前が載るというとんでもないネタバレを喰らったのを覚えています(ラスボスの名前が曲名になっているのは I を除けば VII のみ)。

次にすぎやま先生のコンサートに行けるのはいつになるのか・・・しかし、今回が最後の参加になったとしてももはや何の悔いもありません。集大成と呼ぶにふさわしい、大変満足度の高いコンサートでした。すぎやま先生、どうか長生きしてください。

2017年4月12日水曜日

ドラゴンクエスト最新作

XI の発売日が発表されました。意外に早い!いくつになってもドラクエのナンバリングタイトルの新作は楽しみだなあ。


アメリカには 3DS しか持ってきてないので先に 3DS 版をプレイします。PS4 版は帰国したときに!

私的な一番の楽しみはやっぱりすぎやま先生のサントラ、交響組曲「ドラゴンクエストXI」です。

2017年4月4日火曜日

AI Nanodegree Term1 進行中

二月半ばから開始して二ヶ月ほど経ちました。学習ペースは推奨ペースよりも速めにこなしています。前半三ヶ月では四つの課題があり、本日三つ目の課題を提出しました(締め切り二週間前)。現在は Bayes Network の Lesson を受けています。CMU 時代の Machine Learning の講義で受けた内容でしたが、すっかり忘れています。課題やコースの内容は一段落したらまとめて記事にしたいと思います。

毎日、費やした時間をトラックしているのでグラフにしてみました。以下は三月のものです。


平日、週末あわせて、平均二時間費やしています。一番谷底になっている部分はたしか、酔ってすぐ寝てしまった日だった。。。

追記
先日提出した三つ目の課題をパスしてこれをもらいました。


追記2
Term2 の詳細も発表されました!

2017年2月1日水曜日

Udacity AI Nanodegree 受講します

今月半ばから開始します。シラバスも発表されました。Term 1 はカーネギーメロンの大学院時代に受講した Machine Learning みたいな感じがします。Term 2 は3つ集中プロジェクトからひとつを選ぶのですが、やはり去年購入したこともあって Amazon Alexa の音声認識のプロジェクトを選ぶことにしました。

これから半年間は仕事の後に数時間、このオンラインコースに時間を割くことになります。余談ですが、SpaceX のエンジニアも受講生にいました。色々なバックグラウンドの人が受講するみたいで非常に楽しみ。

2017年1月13日金曜日

新年おめでとうございます

休暇で一か月ほど日本に戻っています。毎年恒例になっているこの帰省ですが、全休暇を日本への帰省に投入しているのには理由があります。

ともすれば漂流してしまう人生で、僕をつなぎとめている人生の錨を確認したい

からです。家族、親族、友人、先生などこれまで己の人生や人格を形成するにあたって手助けをしてくれた人たち、その人たちに会い、その人たちが元気であることを確認し、会話をすることで、毎年こう思うのです。この人たちに囲まれて日本で育ってよかった、と。特に家族や親族は失ってからその大切さに気づく人もいるでしょう。僕はそうはなりたくない、今生きているそこに喜びや感謝を見出したい。だからこその帰省です。すでに自分の家族や子供がいる人たちは旧世代と次世代の両方に自分の愛情を分散させていると思いますが、いま現在僕は旧世代に注力しています。

長くなりましたが要約すれば、人生ありがとう、日本最高。今年もよろしくお願いします。