2017年2月1日水曜日

Udacity AI Nanodegree 受講します

今月半ばから開始します。シラバスも発表されました。Term 1 はカーネギーメロンの大学院時代に受講した Machine Learning みたいな感じがします。Term 2 は3つ集中プロジェクトからひとつを選ぶのですが、やはり去年購入したこともあって Amazon Alexa の音声認識のプロジェクトを選ぶことにしました。

これから半年間は仕事の後に数時間、このオンラインコースに時間を割くことになります。余談ですが、SpaceX のエンジニアも受講生にいました。色々なバックグラウンドの人が受講するみたいで非常に楽しみ。

2017年1月13日金曜日

新年おめでとうございます

休暇で一か月ほど日本に戻っています。毎年恒例になっているこの帰省ですが、全休暇を日本への帰省に投入しているのには理由があります。

ともすれば漂流してしまう人生で、僕をつなぎとめている人生の錨を確認したい

からです。家族、親族、友人、先生などこれまで己の人生や人格を形成するにあたって手助けをしてくれた人たち、その人たちに会い、その人たちが元気であることを確認し、会話をすることで、毎年こう思うのです。この人たちに囲まれて日本で育ってよかった、と。特に家族や親族は失ってからその大切さに気づく人もいるでしょう。僕はそうはなりたくない、今生きているそこに喜びや感謝を見出したい。だからこその帰省です。すでに自分の家族や子供がいる人たちは旧世代と次世代の両方に自分の愛情を分散させていると思いますが、いま現在僕は旧世代に注力しています。

長くなりましたが要約すれば、人生ありがとう、日本最高。今年もよろしくお願いします。

2016年11月30日水曜日

Amazon Alexa が家にやって来ました

去る Cyber Monday、かねてからずっと欲しいと思っていた Amazon の音声アシスタント Alexa をゲットしました。Echo ではなく小型の Echo Dot です。

インディゴ色のファブリックケース

大きな違いは、Echo Dot の出力スピーカーが Echo のほどハイスペックでなく、その質に不満な場合は AUX ケーブルかBluetooth で別のスピーカーにつないで使う必要があるという点。ただ、別個のスピーカー無しでも十分な音声出力が得られるというのが個人的な感想です。Alexa との実際のやりとりは、こちらの過去の問いに言及して文脈を把握する機能がないため、会話というより一問一答形式になる模様。Google の同種製品、Google Home はそれができるらしい?いまのところは、ニュース、通勤時の交通状況、音楽鑑賞、Wiki 代わりといった用途に収まっています。Alexa のできることを増やすスキルという概念があるので、新たなスキルをダウンロードすれば用途をさらに広げることができます。例えば、体が急に動かなくなった高齢者が声だけで 911 を呼ぶスキルもあるらしいです。

Wake word は「Alexa」、反応すると発光します

Amazon Alexa つながりですが、Amazon Alexa、IBM Watson らと Udacity が共同して立ち上げたカリキュラム AI Nanodegree の選考に通りました!半年で約16万と決して低くないコストなのですが、特化したドメインをひとつ増やしたい、スキルのベースを体系的に学びたいと思っていた僕には最適のコースだと考えています。一週間で10-15時間割く必要があるため、仕事とのバランスなど最後までやり通せるかよく考えたうえで受講するかどうかの最終的な決定を下します。

2016年7月31日日曜日

水をたたえる東海岸の街

前回の投稿のタイトルで触れた内容を写真を交えて雰囲気だけでもお伝えしようと思います。4月から6月までの3ヶ月、以下の場所を訪れました。
  • プリマス (マサチューセッツ州)
  • ポートランド (メイン州)
  • ポーツマス (ニューハンプシャー州)
  • ミスティック (コネチカット州)
  • ニューベッドフォード (マサチューセッツ州)
  • ヨーク (メイン州)
プリマス (マサチューセッツ州)

アメリカ発祥の地とされるプリマス

入植当時の生活を再現したプランテーション

ポートランド (メイン州)

エリザベス岬に建つ灯台、たたずんでいると時間を忘れる

その晩に訪れた日本食の店 Yosaku、他に Miyake という人気店も

ポーツマス (ニューハンプシャー州)

日露戦争の講和条約が結ばれた街

小さいながらも雰囲気のあるダウンタウン

ミスティック  (コネチカット州)

船の博物館であるミスティックシーポートが有名

19世紀から20世紀にかけて漁業、戦争で使われた船が停泊

ニューベッドフォード (マサチューセッツ州)

かつて捕鯨産業がさかんだった街、鯨の博物館が有名

映画「In the Heart of the Sea 」や小説「白鯨」の舞台にもなっている

ヨーク (メイン州)

ソフィアパークから見ることができるノーブル灯台

同パークの前にあるロブスターロールが美味い!

どの街も自宅から車で1-2時間で行ける圏内にあります。冬は比較的気候が厳しいマサチューセッツですが、その厳しい気候を補って余りあるほど素晴らしい夏の気候。突き抜けるような青空と眼前に広がる紺碧の海。それらに包まれていると小さな悩みなんかどうでもよくなってしまいます。

2016年5月31日火曜日

ここのところ週末に海の見える街を訪れています

詳細は写真とともに追ってお伝えします。

2016年4月14日木曜日

同い年の偉大なる作曲家陣

最近84、85歳という年齢を目にすることが続く、ということに気づいた。その出所はなんぞやと思えば、僕が敬愛する作曲家に関する記事やインタビュー映像を見ているときだった。3/28 づけの日経新聞の夕刊に載っていたすぎやまこういち先生、Star Wars: The Force Awakens のインタビュー映像に登場した John Williams 氏。小さな頃から聞き続け、自分の感動の記憶とはもはや切っても切れない関係にある偉大な作曲家たちの作品。

すぎやま先生のドラゴンクエストシリーズは言わずもがな。


僕が思い出す John Williams 氏といえばジョーズ、スター・ウォーズ、スーパーマン、インディー・ジョーンズ、E.T.、 ホーム・アローン、ジュラシック・パーク、ハリー・ポッターなどその他多数。耳馴染みの良い素晴らしい主旋律を生み出す作曲家として、誰しもどこかで一度はその曲を聞いたことがあると思う。


そして興味本位から、僕の敬愛するもう一人の作曲家の年齢を調べてみた。菊池俊輔先生、84歳。暴れん坊将軍のメインテーマ、旧ドラえもんの歌からBGM、 アラレちゃんやドラゴンボールシリーズのBGM、 その他大多数。この方がいなければ、今の僕の豊かな音楽の思い出はどうなっていただろう。


彼らは偶然にも同い年であり、そしておそらく必然なのか三人とも現役で作曲を続けている。国民的と言われる曲を生み出してきたこの偉大な作曲家陣には、活動を休止してもいいから一日でも多く長生きをしてほしいと切に願うばかりである。

2016年3月31日木曜日

積読

Amazon.jp から色々と注文してしまい、先月の The Anatomy of Peace はまだ半分しか読めてません。京都に行ってから日本史・世界史を地道に勉強しています。楽しい。

世界史の文庫マンガがたいへん読みやすい

2016年2月29日月曜日

読書月間

人間関係のバイブルといえばスティーブン・R・コヴィー氏やデールカーネギー氏の著書が有名ですが、今月は以下の2冊を読んでいます。出版年では Leadership and Self-Deception が先に世に出され、The Anatomy of Peace が続編としてリリースされた模様。作品内の時系列では実は後者の本が前者の本の prequel になっています(エピソード 4, 5, 6 が先に製作され、後にエピソード 1, 2, 3 と続いたスターウォーズと同様です)。 Leadership and Self-Deception は読了しましたが The Anatomy of Peace は未読破のため、レビューは3月以降に。

  

2016年1月31日日曜日

そうだ、京都行こう

去る年始、家族で京都旅行に行ってきました。幼少時や高校時代の修学旅行などで金閣寺や二条城など王道といわれる場所にはすでに足を運んでいたので、今回の一泊二日の旅行では自分で行ってみたいと思った場所を選んで観光をすることに。というわけで以下の順で各地を巡りました。

千本鳥居@伏見稲荷大社
南禅寺
哲学の道
よーじやカフェ 銀閣寺店
お泊りは六角堂近くの旅庵花月
本場の小川珈琲!ボストンにも全米1号店があります
鴨川わきのスタバ
下鴨神社。ユネスコ世界遺産
嵐山にやって来ました
eX cafe 京都嵐山本店。京都のスイーツはハズレなし!
渡月橋を渡り
天龍寺へ。紅葉時の景観はさらに目を奪われるとのこと
竹林の道。異世界に飛び込んだよう
夜の JR 京都駅

今回の旅行で僕は京都の美しさを肌で感じた。歴史を内包した街、古き都に思いを馳せることができる場所。これは自分も人間としての年輪を重ねてきたからこそ抱ける感覚なのかもしれない。 さらに思ったのは、京都とボストンって似てるなって。どちらも歴史が土地に染みついてる場所で、東京やニューヨークに比べゆったりしたペースで毎日を過ごすことができる。京都とボストンが姉妹都市というのもなんとなく分かる気がします。京都には普通に住めると思いました。この旅行を機に日本史と世界史を勉強しなおします、そうしたくなりました。

今年も一年頑張っていきます!

2015年12月31日木曜日

2015年ありがとうございました

帰省しているため日本で年を迎えます。今年は僕自身の内面で色々といい変化がありました。また来年も人として成長できればと思います。具体的にはリーダーシップと思いやりです。